ふーちゃんのピアノ教室・つれづれ日記

ピアノ発表会の講師演奏の曲選び

2012年05月17日

2012-04-29 2012-04-29 005 043.jpg

ピアノの発表会の本番まで2か月になりました。
だいぶ前から講師演奏の曲は決めて、練習をしています。
講師演奏というものは、もうずいぶんとしていますが、それでも本番はともかく、本番前などは、妙に緊張するものです。

ショパンやリストの有名な曲を弾いたこともありますし、ベートーヴェンやブラームス、ラフマニノフなどちょっと重厚な感じやカッコイイ感じのもの、バッハやモーツァルトなどの軽めで優雅なものなど、色々と弾いてきました。
トリで弾く生徒さんが、かなり早い段階で曲を決めて大曲を弾くようになってからは、最後の3人くらいの曲目も見ながら、なるべく被らないような視点でも、曲を選ぶようにしています。
みなさんが重たい曲を弾いていて、講師演奏も重たいと、「また〜??」という感想になって、変わり映えしないですし。
ショパン、ショパン、ショパン・・・となっても、飽きそうですしね。

生徒さん方の曲の並び方等も、いつも気を付けて曲のご紹介をしていますが、同じように講師演奏の曲選びも大切ですね。


posted by ふーちゃん at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノの先生−仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアノの先生がレッスンで悩むこと

2012年05月14日

2012-04-28 2012-04-28 003 003.jpg

ピアノの先生というお仕事を長くしていますと、もちろん色々とわかってくることが多いのですが、それでも「なんでだろう??」と悩むことはあります。
レッスンで、何回も練習してやっと出来るようになって、「来週、仕上げにするからね。今日、レッスンでだいたい出来ているから忘れないようにね」とお話ししたのですが、1週間後のレッスンで、いざやってみますと、

出来ていない・・・・というのか、忘れてる。。。

という事もあります。

また、先ほど出てきたリズムと同じものが出てきているのに、

???

となってしまうこともあります。
考えてみますと、人はそうそう簡単に新しいことを身に着く訳ではないので、時間がかかるものなんですがね。
なので、

1回弾けた=出来た=身についたと思うことは危険なんだなあと改めて思ったものです。

身につけてもらうには、どうしたよいのか、なかなか難しい問題です。


posted by ふーちゃん at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノレッスンにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシックソムリエ

2012年05月10日

2012-04-04 2012-04-04 001 028.jpg

クラシックソムリエ検定というものを、先日のラ・フォル・ジュルネで初めて知りました。
音楽にもこのような検定があるのですね。
クラシック音楽の色々な知識を学ぶそうです。
しかも、今年の9月に、記念すべき第1回目の認定試験が開催されるそうです。


クラシックソムリエ検定公式テキスト ~世界で一番やさしいクラシック音楽入門の本~ (クラシックソムリエブック vol. 1)

ぴあ

Amazon のページ

なんだか面白そうなので、購入してみましたが、歴史的な背景から作曲家の人物像、コンサートを聴きに行くマナーまで、あらゆる角度から
クラシック音楽が学べる気がします。
ピアノの先生というお仕事をしていますが、「へえ〜」ということもたくさんありました。
このテキストから、認定試験の問題が8割出題されるそうなので、楽しく読みながら、試験対策も出来るという、まさに一石二鳥の本だと思います。
日程が合えば、受験してみたいですしね。

大人の生徒さん方には、ぜひオススメしたいなあと思っています。


posted by ふーちゃん at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする