
月曜日の生徒さんは、チビッ子の場合、まだ幼稚園や学校は始まっていないんですよね。
ホントは、まだ冬休み中。
でも、殆どの生徒さんが、ぞくぞくと来てくれました。
小学3年生のRちゃんも、元気にレッスンにきました。
ピアノのレッスン室に入るなり、こういうのです。
「今年もよろしくお願いします。はい、これ、お母さんから(渡すように頼まれたの)」
帰宅後に、頂いた袋を開けてみますと、地元で有名なお菓子が入っていました。
お年賀のお茶菓子でしょうね。
それにしても・・・
スゴイですね〜、ちゃんと丁寧にご挨拶をして・・・
新年初のレッスンなんだから、当たり前って思うかもしれませんが。
でも、チビッ子が、お母さまとかに促されて、じゃないですからね。
自分からちゃんと、しかも丁寧にご挨拶が出来る子って、実はほとんどいません。
今まで、いたかなあ、そういう子って??
たぶん、いないっ。。。
こんなチビッ子に、丁寧に挨拶をされて、なんだかとっても嬉しくて、爽やかな気分になりました
ピアノの先生という立場からしますと、こういうところで、チビッ子のお家の教育が、みえちゃうんですよね。
別に、誰かに何かをいうわけではないですがね(笑)
でも、正直言って、すごく印象が変わりますね。
ポイントが上がります!
ちゃんとご挨拶が出来る子は、やる時にはやる、というけじめがつけられる気がします。
だらだらとしたレッスンには、なりません。
これは、当然、ピアノの上達にも影響しますしね。
お子さんをピアノのお教室に通わせているご家族の方は、要チェックです!





